オイルチェンジャー、エコオイルチェンジャーのFAQ

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よくお寄せいただくご質問

01. レバーが硬くて動かない(回らない)のですが?
エコオイルチェンジャーをオイルパンに取り付ける前は、固定されていないこと、シートの特性でボールに密着していくことから、初動は硬く感じられることがあります。オイルパンに取り付けた後は、エコオイルチェンジャーが固定されますので、レバー操作は、とても楽になります。
 また、オイル交換を一度することでオイルが内部に回り、驚くほど滑らかになりレバーはスムースに動きます。シートの特性で、ドライの状態では初動操作は硬く感じられます。
 取り付け前に動作を確認したい場合は、まず、操作方法が正しいか確認の上、軍手などを着けるか、レバー部に布などを当て、レバーを上に押し上げながら、強く右へ回して下さい。工具を使わずに、素手の力ではまず壊れませんので、強めに操作してみて下さい。
02. エコオイルチェンジャーを取り付けることでどんなメリットがありますか?
  • 1.)工具を必要とせず、指一本で操作でき、オイルが床に飛び散ることなく、廃油を効率よく、クリーンにオイルを処理してくれる環境にやさしいエコオイルチェンジャーです。
  • 2.)一度取り付けたら、取り外しは不要ですので、オイルパンのねじ山を傷めたりしません。
    パッキンの取替えも不要です。
  • 3.)大型車では20リットル以上のエンジンオイルが使われております。
    大容量なので、ドレンプラグを取り外すときに圧力がかかり、廃油が飛び散る原因になりますが、エコオイルチェンジャーを使えば大丈夫です。
    また、エコオイルチェンジャーは、途中でオイルの排出を止めることもできるため、受け皿を取り替える際に、大変便利です。床や手などを廃油で汚すことがないので、ウェス、クリーンシートの量も少なくゴミを出すことなくとても経済的です。
  • 4.)スラッジ(金属粉)などの不純物がオイルパンの底に沈んでいますので、ポンプなどで上から吸い上げるのではなく、オイルは下から抜くのが理想的です。エコオイルチェンジャーはオイルパンのメネジ部分から、オネジ部分が突出しませんので、ドレンプラグを抜いたときと同じように、オイルパンにオイルが残留することなく排出されます。(車両が傾斜していると、オイルとスラッジがオイルパンの底に残留することがありますので、ご注意下さい。)
03. オイルパンの一番下についているのでぶつかる心配はありませんか?
一般的にドレンプラグは、真下に付いているものはほとんどありません。斜め横か、真横についております。そのため真下に出っ張ることはありません。また、トラックや建設機械などはオイルパンに騒音防止の為のカバーがあり、エコオイルチェンジャーはカバーで守られている場合が多いです。
 また、オイルパンは、地面に最も近い位置にはありません。エコオイルチェンジャーよりも、シャーシや、デフのほうが、地面により近い位置にあります。歩道の縁石に乗り上げる等、突起物に当たらない限りぶつかる心配はありません。
04. レバーの位置を、好みの方向に向けて取り付けられますか?
基本的にはエコオイルチェンジャーの向きを一定方向に固定することは、出来ません。
オイルパンの座のメネジが、様々な方向でネジが切られており、どの方向にオイルチェンジャーが固定されるかは、全て異なってしまうためです。
どうしても気になる方は、パッキンを重ねたりして調整しています。その他、メーカーによってはテーパーネジで、方向を決めているところもあります。汎用エンジン向けにはダブルナット方式でハンドルが一定の方向に定められる製品もあります。
05. レバー(ハンドル)が振動で開くことはありませんか?
レバーは強化スプリングにより下方向に押されてロックされております。
振動で上に押し上げられ、尚且つ、右に力が働いてレバーが回ることはありません。
06. スラッジや異物を噛んでオイル漏れを起こすことはありませんか?
当社において、連続2万回以上の開閉テストを行いましたが、オイル漏れは認められませんでした。
 そのため、オイル漏れを確認するまでのテストは不可能でした。
また、廃油に含まれるスラッジ(金属粉)や異物を噛みづらい構造になっており、これによるオイル漏れを起こす心配はありません。 ボールはワイパーのようにシート面を滑り、内部のスラッジや異物を排出します。オイルの排出口は、ストレートフロー(ストローのように入り口から出口まで同じ口径)の構造になっておりますのでスラッジ(金属粉)が途中で引っかかることなく、廃油と共に排出します。 また、ボールの両面にオイル漏れを防ぐシートがあるので、仮に一次側のシートが痛んでも二次側のシートでオイル漏れを防ぎます。このようにシートからのオイル漏れに対しては入口側と出口側で二重の安全がなされております。通常の状態でお使い頂ければ、まずオイル漏れを起こす心配はありません。
07. エコオイルチェンジャーはどんな車種にも取り付け可能ですか?
  他にどんなエコオイルチェンジャー、適用車種がありますか?
ほとんどの車種で取り付け可能ですが、一部の乗用車でオイルパンの形状に凹凸があり、延長アダプターを必要とするタイプがあります。また、凹が深く、延長アダプターを用いても取り付けが出来ない場合があります。(外車等の適用エコオイルチェンジャーもあります。)オイルパンの形状はメーカーでも特定がしづらく、プラグネジの取り付け部分の凹み具合については現車確認してください。
08. どんな材質を使用していますか?
本体は真鍮の鍛造です。レバー、スプリングはステン(SUS)、シートはテフロンです。
ボールは真鍮にクロムメッキしております。錆びたりする材質は使用していません。
09. オイルは、どんな状態で交換すると良いですか?
オイルが冷たいと粘性が高くなり抜けにくくなります。但し、熱いとやけどしますので危険です。
エコオイルチェンジャーがあれば大丈夫ですが、少しオイルが冷えてから抜くほうが良いと思います。
熱いと思われる場合は十分注意してオイルを抜いて下さい。
10. エコオイルチェンジャーの取り付け方で特に注意することはありますか?
取り付けの際は、締め付けトルクにご注意下さい。締め付けトルクはホームページ上の品番一覧に記載されてります。また、完全にレバーがロックしている(溝に落ちている)のを確認してから新しいオイルを注いでください。ロックが不完全ですとオイル漏れの原因となります。
取り付け後は、定期的に緩みがないか確認してください。
11. 購入方法はどんな方法がありますか?
当ホームページからも購入できます。
その他、インターネット、トラック会社等のディーラーでお買い求めいただけます。
12. すぐに欲しいのですが、宅配便で送ってもらえないでしょうか?
  また決済方法を代金引換でお願いしたいのですが可能ですか?
宅配便の場合、別途、運賃がお客様負担となりますが対応可能です。
代金引換についても宅配便料+代引き手数料がお客様負担となりますが対応可能です。
当ホームページにはこれらの選択欄がないので、メール、ファックス、電話でお問い合わせください。
13. エコオイルチェンジャーの耐久性はどの程度ですか?
オイル漏れのテストでは半永久的に使用可能ですが、使用条件が様々ですので、車の耐久年数と同じとお考え下さい。
耐温度は、使用条件によって異なりますが、プラス140度、マイナス20度です。
14. エコオイルチェンジャーの寸法が知りたいのですが?
品番が多いのでホームページには載せておりませんが、ご希望の品番を教えていただければ、お答えしますので、お問い合わせください。
15. PL保険には加入していますか?
はい、加入しております。但し、保険の対象は製造上の不備、設計のミスに限ります。
事故、過失、行為等によるトラブルは保険の対象外です。
16. エコオイルチェンジャーは走行車以外には使用されていますか?
船、コンプレッサ、発電機などエンジンを使用しているものには、様々に使われています。またオイル交換用としてだけでなく、燃料コックとして、水抜きのバルブとしてもご使用いただいています。
17. 二輪車に使用したいのですが大丈夫でしょうか?
二輪車は転倒したときに、ぶつかり、破損の恐れがあるのでお勧めしておりません。
18. 製造管理はしていますか?
本体にロット番号を刻印して、品番、製造年月日を管理しております。
19. 漏洩検査はしていますか?
エンジンに取り付ける部品ですので、全数検査しております。
20. 国際基準のISOは取得していますか。
ISO9001認証取得1995年3月
ISO14001認証収得2003年7月
環境、品質管理、品質保証された工場で製造しております。

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